ドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」感想 ネタバレあり

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パニッシャーが大暴れ!
どんだけあの世送りにするんだよ。

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原題名The Punisher:One Last Kill
制作国アメリカ
制作年度2026年
エピソード数1エピソード

パニッシャーことフランク・キャッスルは、これまでの戦いで心身共に疲弊し、幻覚に悩まされていた。

そこへグヌッチファミリーの生き残りが現れ、フランクへの復讐を企てる。

フランクは再び血塗られた戦いへと引き戻されるのだった。

フランク・キャッスル/パニッシャー [元海兵隊員]

演:ジョン・バーンサル
生年月日 1976年9月20日
マ・グヌッチ [グヌッチファミリーのボス]

演:ジュディス・ライト
生年月日 1949年12月9日
カレン・ペイジ [フランクの友人]

演:デボラ・アン・ウォール
生年月日 1985年2月7日
カーティス・ホール [フランクの戦友]

演:ジェイソン・R・ムーア
生年月日 非公表

今後のフランクは?

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2から1週間後に配信された1話のみ(51分)のスペシャル特番「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」

「デアデビル」に出演しなかったのは、この作品の撮影で忙しかったからなのでしょうか。

フランク役のジョン・バーンサルは、監督レイナルド・マーカス・グリーンと共同で脚本を執筆するという力の入れよう。

脚本だけでなく製作総指揮も務めているので、自分の娘アディ・バーンサルをリサ役に起用するという親バカぶりを発揮しています。

そして今後は、映画「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」(2026年)に出演ですよ。

フランクがスパイダーマン=ピーター・パーカーと共演?

お子ちゃまのピーターとゴツ男のフランクが?

今後、デアデビル=マットと共闘することはあるのか?

フランクの今後に注目です。

パニッシャーが大暴れ

フランクは妻子を殺害した犯罪組織のグヌッチファミリーを葬ります。

しかし、心身共に疲弊し、妻子や戦友のカーティス、嫁の次に大切にしている疑惑のあるカレンの幻覚を見るように。(カレンはマットの恋人になってしまいましたが、フランクの心境はいかに?)

そんな時、唯一生き残ったグヌッチファミリーのマ・グヌッチが、フランクの首に懸賞金を賭けます。

(マ・グヌッチの「マ=Ma」とは、女ボスという意味。本名はイザベラ・カルメラ・マグダレーナ・グヌッチ)

そこからフランクのアパートで殺し屋たちが一斉に襲いかかるという、すんごい展開に。

アパートでの大乱闘のシーンは5分強。

一体何人殺したのか数えてみようとしましたが、あまりにも多すぎて途中で断念。

多分50人くらい?

「オラオラ、かかってきやがれ、雑魚ども」展開が繰り広げられてすごいです。

撮影時は50歳手前のジョン・バーンサル。

キレッキレでいいですねぇ~。

デアデビルのように人を殺めることに対する罪悪感が全くないのが素敵。

ラストでマ・グヌッチを倒すチャンスはあったのに、ドーナツショップの父娘を助けるために断念するのがフランクらしい。(子供にはとことん弱い)

しかし、視聴者には1つ気になったことが。

冒頭で犬を殺したチンピラの男!

コイツだけは絶対許せねぇ!と誰もが思ったはず。

まさか放置するのではないかという不安がよぎりましたよ。

しかし、皆さん、お待たせしました。

フランクがチンピラ男を成敗してくれます。

フランク兄貴・・・もう一生ついていきます。

すっきりした!

フランクが暴れ回っていたという印象しかないけれど、それはそれで面白かったです。

気になったのが、タイトルの「ワン・ラスト・キル」

最後の殺し?

いやいや、最後にはさせませんよ。