ドラマ「ストレンジャー・シングス」シーズン2 感想 ネタバレあり

スポンサーリンク
スポンサーリンク

デモゴルゴンを超える強敵マインド・フレイヤー登場!
エルと仲間たちはどう立ち向かうのか、ハラハラドキドキが止まりません

スポンサーリンク
スポンサーリンク
原題名Stranger Things
制作国アメリカ
製作年度2017年
エピソード数9エピソード

ウィルが裏側の世界から戻って来てから約1年後の1984年10月28日。

ウィルは不気味な幻覚に悩まされていた。

一方、エルはホッパーの元で隠れて生活。

マイク、ダスティン、ルーカスは、転校生の少女マックスと友情を築く。

シーズン2の登場人物

ボブ・ニュービー [ジョイスのボーイフレンド]

演:ショーン・アスティン
生年月日 1971年2月25日
マックス・メイフィールド [転校生]

演:セイディー・シンク
生年月日 2002年4月16日
ビリー・ハーグローブ [マックスの義兄]

演:デイカー・モンゴメリー
生年月日 1994年11月22日

やっぱり80年代愛がさく裂!

シーズン2も80年代愛がさく裂しています。

まず、少年たちのハロウィンのコスプレ。

「ゴーストバスターズ」(1984年)ではありませんか。

「ゴーストバスターズ」がアメリカで公開されたのは、1984年6月8日。

4人で映画を見に行ったんだろうなと想像するとにやけてしまいます。

4ヶ月後の10月31日にはコスプレをしているので、よっぽど気に入ったんですね。

そして、ダスティンがゴミ箱から見つけた幼体のデモゴルゴン。

何と「ダート」と名付けてかわいがります。

これが「グレムリン」(1985年)みたい。

何で飼育するの?

ダスティンらしいといえばらしいけど・・・。

今後も80年代をちらつかせてくれるのかと思うと非常に楽しみです。

まさかのブロマンス

ちょっと、ちょっと、まさかスティーブとダスティンが仲良くなるなんて!

シーズン1ではいじめっ子だったスティーブが、すっかり兄貴分に。

ダスティンに髪型のアドバイスや恋の指南をするなんて、かわいいじゃありませんか。

高校生の男子が中学生の男子とつるむなんて笑っちゃいます。

この2人のブロマンスは、今後も期待大です。

マッドマックスとセクシービースト登場

マックスとビリーが、転校生としてホーキンスの町にやって来ます。

スケボーが得意で、不愛想な赤毛の女の子マックス。

マックスがゲームをしている時に使用しているプレイヤーネームがマッドマックス!

メル・ギブソン主演の映画「マッドマックス」(1978年)から付けているのですが、マッド=狂気のマックス?

マックスの家庭環境や性格を考えると、さもありなんです。

そのマックスが徐々にボーイズたちと仲良くなっていきます。

けれど、ルーカスと仲良くなりすぎじゃないですか?

そして、マックスの義兄のセクシービースト(勝手に命名)ことビリー。

女子高生だけでなく、ナンシーとマイクの母カレンにまでセクシービームをまき散らしております。

ビリー「あれ~、ナンシーにお姉さんがいたんだ」

カレン「あら、いやだ。母親よ」(真に受けるカレン)

この会話入ります?

本当に高校生?

モテ男設定だというのが、ちょっと笑ってしまいます。

本筋には全然絡んでいなかったので、このままフェードアウト?

それとも、カレンと何かあるなんていう、どうでもいい展開が待ち受けている?

父と娘

やっぱりエルは生きていました!

人気キャラクターを退場させるわけがありませんよね。

裏側の世界から抜け出し、ホッパーと森の中でひっそり暮らしていました。

エルを探している連中がいるので外出禁止。

友達にも会えず、フラストレーションはたまるばかり。

一日中TVを見て、ホッパーの帰りを待つなんて、ティーンにはかなりつらいですよね。

ポッパーにしてみれば、娘を病気で亡くした過去があるので、エルが心配で仕方がない。

しかし、親の心子知らず。

エルは我慢が限界に達し、家出をします。

ここらへんがもう、やもめの父親と思春期の娘そのもの。

けれど、何だかんだいってもお互い信頼関係で結ばれているので、最後は仲直り。

ラストはジェーン・ホッパーとして法的に本当の親子になります。

よかった~。

被験者008のカリ

エルはホーキンス研究所を脱出した能力者カリと出会うことになります。

しかし、カリの出番は第1話の冒頭と第7話のみ。

エルの姉ともいえる存在なのに、出番はこれで終わりですか?

今後、もしかしたら再登場があるかもしれない。

そして、第7話で気になったことが1つ。

エルとカリは、ホーキンス研究所の元職員の男に復讐しようとします。

その時、男が「ブレナー博士は生きている」と言うんですよね。

どいういこと?

それぞれの恋模様

皆さん、お年頃なので胸キュンが止まりません。

最終話のダンスパーティーのシーンが最高でした。

エルはマイクと。

ルーカスはマックスと。

ダスティンは…大丈夫、君ならきっといい彼女が見つかるよ。

ダンスシーンで流れていた曲のチョイスが素晴らしい。

ポリスの「Every Breath You Take」(1983年)

シンディ・ローパーの「Time after time」(1984年)

これは反則です。

ジョイスにはボブという太っちょの彼氏が。

ホッパーとくっつくと思っていたので、ちょっと意外でした。

けれど、ボブはデモゴルゴンに殺されて、あっけなく退場してしまいます。

これはもう、ホッパーとくっつけようということですか?

ちなみにボブ役のショーン・アスティンは、80年代から活躍している俳優です。

彼の名前を一躍有名にしたのは、子役時代に出演した「グーニーズ」(1985年)でしょう。

今後も80年代に活躍した俳優をキャスティングするおつもり?

マインド・フレーヤーの目的

マインド・フレーヤーの目的は、ウィルに憑依して人類を滅ぼすことでした。

デモゴルゴンとは違って知能があり、悪賢いのでタチが悪い。

マインド・フレーヤーを滅ぼす方法は1つ。

熱に弱いので、ウィルを暖房器具で温めて体から追い出すというものでした。

作戦は成功。

マインド・フレイヤーはウィルの体から出ていき、ゲートを閉じることができました。

しかし、ラストシーンで学校の上にそびえ立つマインド・フレーヤーの姿が・・・。

裏側の世界の怪物を一掃するのは難しい。

なぜウィルばかりつらい目に遭うのでしょう。

シーズンでは裏側の世界に閉じ込められ、今回はマインド・フレーヤーに憑依されてしまいました。

もうこれ以上ウィルを苦しめないでほしい。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
NETFLIX(ドラマ)