ドラマ「窓際のスパイ」シーズン5 感想 ネタバレあり

スポンサーリンク
スポンサーリンク

おっちょこちょい男子たちが足を引っ張るスパイドラマが面白い。
ロディが命を狙われる?それは素晴らしい。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
原題名Slow Horses
制作国イギリス
製作年度2025年
エピソード数6エピソード

市長選の最中、銃の乱射事件が発生し、ロンドンの街が大混乱に陥る。

一方、スローホースのIT担当ロディ・ホーが、何者かに命を狙われる。

おっちょこちょい男子たちの華麗なる活躍

リヴァー・カートライト

今シーズンのリヴァーは・・・あいかわらずおっちょこちょいでした。

だって、ルイーザが自分のことを好きだと勘違いしてキスしたのよ。

何で?

どう見ても、ルイーザがリヴァーを好きなんて雰囲気じゃなかったじゃない。

優しくて、イケメンで、おじいちゃんっ子のリヴァーにガールフレンドができる日は来るのでしょうか?

(今回、おじいちゃんの出番は少なかったけれど、お元気そうで何よりでした)

そうそう、ルイーザがスラウハウスを去ることに。

このまま降板?

ルイーザがいなくなると寂しい。

ロディ・ホー

ロディが美女とデート?!

ロディが美女とデート?!

ロディが美女とデート?!(しつこい)

ハハーン、これはハニートラップに違いないと視聴者全員が思うわけですよ。

だってロディを好きになる女子がこの世にいるわけがない。

それなのに、ロディだけは真実の愛だと信じて疑わない。

命を狙われたのも、タラ(美女)のせいだとは思わない。

リヴァーはかわいい「おっちょこちょい」だけれど、ロディの場合はイタい「おっちょこちょい」ではありませんか。

MI5のデータベースに侵入するのをタラに見せたって・・・アンタ、やっちまったなって話ですよ。

まんまとタラに利用されたロディ。

それなのに、クビにならずスラウハウスに残れるなんて残念。

JK・コー

JKがおっちょこちょいの部類に入るのかどうかは微妙ですが、あえて入れます。

あの「ペンキのバケツ落下事件」

市長候補ギンボールの暗殺を阻止するためやって来たリヴァーとJK。

足場にいたJKが移動した際、ペンキのバケツが落下して、ギンボールの頭に直撃。

ギンボールは死んでしまいます。

ギンボールの目の前に立っていたリヴァーはパニック状態。

それなのに、JKは涼しい顔!

何で?

アンタのせいでギンボールが死んだのよ。

それなのに、してやったり顔!

何で?

おっちょこちょいどころの騒ぎじゃない。

それにしても、この「ペンキのバケツ落下事件」

テロリストなんてどうでもよくなるくらい衝撃的でした。

クロード・ウェラン

おっちょこちょい男子と言えば、クロード・ウェラン。

クロード・ウェラと言えば、おっちょこちょい男子。

てなわけで、MI5長官のクロード・ウェランについて熱く語ります。

おっちょこちょい事件簿 その①

ジャフリー市長のそばにいた男をボディーガードだと勘違い。

本当は首席補佐官だった!

でも、これは仕方がない。

相手は黒人の大男なので、誰でも勘違いします。

おっちょこちょい事件簿 その②

ギンボールの妻で、ゴシップ誌のコラムニストであるドディが、ウェランの買春スキャンダルを記事にしようとします。

MI5の長官とは思えないくらいおっちょこちょいです。

おっちょこちょい事件簿 その③

記事が出るのを防ぐために、ギンボールとドディの過去を暴くと脅すウェラン。

おっちょこちょい男子返上か?(けれど、ギンボールがウェランとの会話をスマホに録音。どうなる?)

おっちょこちょい事件簿 その④

テロリストに怯えるタラを励ますウェラン。

かわいそうな美女にはとことん弱い。

結局、だまされていたことに後になって気づく。

おっちょこちょい男子返上ならず。

おっちょこちょい事件簿 その⑤

スラウハウスを閉鎖しようとするウェラン。

ラムはギンボールのスマホの録音をネタに、長官を辞めるよう圧力をかけます。

ウェランがギンボールを殺したように聞こえるこの会話。

ウェランは長官職を辞職する羽目になります。

これで出番は終わり?

もっとおっちょこちょいぶりを見たかったのに。

そして、ダイアナが長官に!

スラウハウスに対する風当たりが強くなりそう。

事件の真相

ラムたちは敵がMI5内部の不安定化戦略を実行していることに気づきます。

① スパイの取り込み(ロディにハニートラップ)

② 村の襲撃(アボッツフィールドでの銃乱射事件)

③ 交通網のかく乱(交通渋滞)

④ メディアの掌握(動物園の爆破)

⑤ ポピュリスト指導者の暗殺(市長の暗殺→失敗)

⑥ 敵の目をあざむく(MI5のシステムダウン)

これらは全てリビア人テロリストの仕業でした。

リビアはイギリスが軍事介入したことにより破綻したと主張するテロリストが、一連の事件を実行したのです。

それにしても、こういうテロを起こす時って、背後に組織があるものです。

しかし、リビア人の男4人(1人は仲間割れにより殺害される)とタラのみ。(他は利用されたイギリス人が数人)

本当に彼らが勝手に起こした事件だったのか、ちょっと気になってしまいました。

シーズン3で暗躍したリヴァーの父親フランク・ハークネスは登場せず。

次シーズンに期待です。

それにしても、ラストシーンでアップになったラムの足の裏・・・。

あれは作り話じゃなかったんだ。

ラムはベルリンにいた頃、シュタージ(旧東ドイツの秘密警察)に拷問されて、足の裏を焼かれた過去が。

妊娠していた恋人も拷問され殺害って・・・。

ラムがスラウハウスにいる理由と独身の理由が判明したラストシーンでした。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
Apple TV(ドラマ)