ドラマ「ダウントン・アビー」シーズン5 感想 ネタバレあり

当記事は広告が含まれています。

意地悪メアリーにイライラしっぱなしの今シーズン。
もう、バチが当たってほしい!

動画配信サービス配信状況
U-NEXT
Hulu
Hulu/Disney+セットプラン
Disney+×
AmazonPrimeVideo×
NETFLIX×
● U-NEXTに登録する

● Huluに登録する

● Hulu | Disney+ セットプランに登録する

原題名Downton Abbey
制作国イギリス
製作年度2014年
エピソード数9エピソード

1924年、メアリーは2人の男性の間で揺れ動き、イーディスは隠し子マリゴールドの存在に苦悩する。

一方、亡くなった従者の事件で、ベイツとアンナが再び苦境に陥る。

階上の人編

ロバート・クローリー(グランサム伯爵)

妻コーラに色目を使っていた美術史家ブリッカーを殴ってしまう伯爵。

伯爵がこれほど熱い男だったとは!

コーラは幸せ者ですねぇ~。

コーラに腹を立てていましたが「過去に他の人に目移りしたことはないの?」と言われ仲直り。

(シーズン2で、メイドのジェーンと浮気した件を思い出したに違いない)

コーラ・クローリー(グランサム伯爵夫人)

イーディスに隠し子がいることを知って激高するコーラ。

今まで気づかなかったくせに怒る資格が?

母親失格の自分を責めてほしい。

イーディスよりメアリーの傍若無人を注意しなさいってば。

バイオレット・クローリー(グランサム伯爵未亡人)

バイオレットおばあ様のかつてのロマンスの相手が登場!

おばあ様は夫と子供を捨て、ロシアのクラーギン公爵と駆け落ちしようとしていた過去が判明します。

そんな情熱的な女性だったんですか?

もう、びっくり。

若い頃のおばあ様のスピンオフドラマをぜひ作ってほしいです。

今シーズンもおばあ様の魅力がてんこ盛りでした。

毒舌はあいかわらず。

「嫌いな人を避けるのは簡単。難しいのは友人を避けること」(おばあ様なら友人を避けるのも簡単そう)

イーディスに意地悪をするメアリーに対しては「思いやりの欠如は、過剰な涙と同じくらい品がないわ」(よくぞ言ってくれました)

トムが無礼な客人に「ゲス野郎」と言った時は「あら、今のは外国語?」(ナイスフォロー)

おばあ様・・・素晴らしい。

そうそう、執事のスプラットの出番が多かったのもうれしかったです。

スプラットVS侍女デンカーの仁義なき戦いが面白すぎ。

この2人が登場するだけで前のめりになってしまいます。

笑いすぎて毎回お腹がよじれた!

メアリー・クローリー(長女)

とにかくメアリーには腹が立つ!!

グレッグソンの死に嘆き悲しむイーディスの前で、遊びに行く話をするなんて思いやりのかけらもない。

イーディスが火事を起こして「私、バカみたい」と言ったら「バカみたいじゃなくて、バカなんでしょう」と言い放つメアリー。

ちょ・・・ちょっと、ちょっと、なぜ親は注意しない?

マシューが死んだ時はクヨクヨして、周りに同情されるよう仕向けていたくせに。

もうね、この意地悪女にはいつかバチが当たってほしい。

メアリー、大嫌い。

イーディス・クローリー(次女)

イーディスがかわいそう・・・。

メアリーの横柄な態度に、何度往復ビンタをしようと思ったか。

けれど、ラストでイーディスにも出会いが。

今度こそ幸せになってもらいたい。

イザベル・クローリー(マシューの母)

マートン卿からプロポーズされますが、身分を理由に彼の息子たちから反対されてしまいます。

これがまたとんでもなく底意地の悪い息子たちでイライラ。

身分といってもイザベルは未来の伯爵の祖母なんですけどね。

結局別れることに。

イザベルには幸せになってもらいたかった・・・。

トム・ブランソン(運転手)

あの女教師のサラにはイライラしました。

(今シーズンはイライラキャラが多い)

一体何様のつもり?

そんなに貴族が嫌いなら屋敷に来るなよ。

トムもトムで、サラにやりたい放題させているのが腹が立つ。

ようやく村を出て行ってくれてせいせいしました。

トムは娘と共にアメリカへ。

降板なの?

ローズ・マクレア(クローリー家の親戚)

ユダヤ人青年アティカスと出会い結婚。

アメリカへと旅立ちます。

トムと同じく降板かしら?

今まではローズに対して悪い印象は持っていなかったけれど、イーディスが苦しんでいるのにヘラヘラ笑っているのがちょっとね・・・。

メアリー派閥であることが判明したので、もう私の敵です。

リチャード・クラークソン(医師)

バローが同性愛者であることに気づいても態度を変えたりしない。

「自分らしく生きなさい」と諭す姿は、まさに医師の鏡です。

アンソニー・ギリンガム卿(クローリー家の古い友人)

メアリーと秘密の旅行に出かけて結婚する気満々だったのにふられちゃった!

メアリーにもてあそばれた形に。

結局、元婚約者と結婚します。

あんな女と結婚しなくて正解でした。

チャールズ・ブレイク(メアリーの幼なじみの上司)

減らず口をたたくところがメアリーによく似ている。

お似合いのカップルだったのに残念。

階下の人編

チャールズ・カーソン(執事)

「第一下僕だろ?」と言って、モールズリーをいびり倒すのは大人げないですよ。

私のお気に入りキャラのモールズリーをこれ以上いじめるのはやめていただきたい。

ヒューズさんにプロポーズしたのにはびっくりした!

ずっと親友でいると思っていたので。

将来、老々介護になりませんか?

エルシー・ヒューズ(家政婦長)

マリゴールドの出自に感づきますが何も言わないヒューズさん。

さすが使用人の鏡です。

これがデンカーなら一瞬でイギリス中の人が知ることになるでしょうよ。

カーソンにプロポーズされて「待たせすぎよ」なんてセリフがヒューズさんの口から聞けるとは!

絶対、ヒューズさんを幸せにしなさいよ。

ジョン・ベイツ(伯爵付従者)

ギリンガム卿の下僕を殺したのはベイツではありませんでした。

モールズリーとバクスターが、ベイツにアリバイがあることを突き止めてくれたんですよ。

2人共優しすぎる。

アンナ・ベイツ(メアリー付侍女)

アンナがギリンガム卿の従者を殺した罪で逮捕されてしまいます。

どこまでアンナを苦しめるつもりなの?

アンナが人を殺すわけないでしょうが!

証拠不十分ということで釈放されますが、真犯人は誰よ。

許せん。

トーマス・バロー(副執事)

ジミーがダウントンを去って寂しくなったのか、情緒不安定になってしまいます。

同性愛者を治す薬(そんな薬、あるわけがない)で体調が悪化。

今までの意地悪なバローはどこへやら。

弱々しくて、はかなげなバローが素敵。

守ってあげたい!

ベリル・パットモア(料理長)

遺産が入ったので、家を買うことに。

ダウントンを辞めた時、家なしじゃ路頭に迷いますものね。

デイジー・メイソン(料理長助手)

メイソンさんの農場の経営を学ぶために数学を勉強することに。

あの憎き女教師サラに勉強を教えてもらいます。

サラは自分より下だと判断したデイジーには優しいんだ。

アンタこそ差別主義者だと言いたい。

ジョセフ・モールズリー(下僕)

若く見せようと髪を染めたモールズリー。

肝心のバクスターには気づいてもらえず。

気づいたのは、バイオレットおばあ様(さすがです)、伯爵(意外)、そしてカーソン(やはり)でした。

モールズリーはありのままでいいんですよ。

年齢が51歳だということが判明。

ふ~ん。

ジミー・ケント(下僕)

以前の雇い主の貴族のおばさんとの密会現場を伯爵に見られクビに。

今後どうするの~。

逆玉の輿に乗るという手もあるわよ。

フィリス・バクスター(伯爵夫人付き侍女)

ロンドンで侍女をしていた時に、男にだまされて宝石を盗み、3年間服役した過去が判明。

クビにしないコーラが優しい。

意地悪をされていたバローの体調を心配する心優しい女性なので、追い出されずにすんでよかったです。

今シーズンは、イライラキャラが多く大荒れのレビューとなってしまいました。

まずメアリー。

度を超えた意地悪に堪忍袋の緒が切れてしまいました。

そして女教師サラ。

私のストレスが大爆発する前に退場してくれてせいせいしました。

最後にマートン卿の2人の息子。

あの横柄な態度は紳士としてみっともない。

バイオレットおばあ様とスプラットがいなければ、どうにかなっているところでした。