
次々と不幸に見舞われる今シーズン。
逮捕されたベイツはどうなる?
「ダウントン・アビー」が配信されているサービス一覧
動画配信サービス | 配信状況 |
U-NEXT | 〇 |
Hulu | 〇 |
Hulu/Disney+セットプラン | 〇 |
Disney+ | × |
AmazonPrimeVideo | × |
NETFLIX | × |
※本ページの情報は2024年12月時点のものです。
最新の情報は各サイトにてご確認下さい。
基本情報
原題名 | Downton Abbey |
制作国 | イギリス |
製作年度 | 2012年 |
エピソード数 | 9エピソード |
あらすじ
1920年、メアリーとマシューの結婚式の準備が進む中、グランサム伯爵は屋敷の存続に関わる重要な問題に直面する。
一方、アンナは夫ベイツの無実を証明するために奔走する。
感想(ネタバレあり)

階上の人編
ロバート・クローリー(グランサム伯爵)
伯爵がやらかしてしまいました。
投資に全財産を注ぎ込んで、コーラの持参金を全て失うことに。
屋敷を手放さなければいけない状況に陥ります。
マシューのおかげで没落貴族にならずにすんで幸いでした。
ビジネスの才能はなさそうなので、もう若者(マシューやトム)に任せた方がいいです。
コーラ・クローリー(グランサム伯爵夫人)
伯爵のせいで持参金を全て失ったのに怒らないコーラ。
私だったら激ギレです。
やはりアメリカ人の成金お嬢様は、お金に無頓着なようです。
バイオレット・クローリー(先代グランサム伯爵未亡人)
アメリカからコーラの母親マーサがやって来た!
予想通り、マーサと舌戦を繰り広げます。
「彼女といるとイギリス人の美徳を思い出させる」と嫌味たっぷりなバイオレットおばあ様。
もう面白すぎる。
大女優同士の対決をもっと見ていたかった!
メアリー・クローリー(長女)
マシューと結婚して男の子も生まれ、まさに我が世の春。
と思ったらマシューの突然の死。
三姉妹の中で、メアリーだけ幸せというわけにはいきません。
イーディス・クローリー(次女)
今シーズンのイーディスは本当にかわいそうでした。
ふた回り以上年上のストララン氏とようやく幸せに・・・と思ったら、教会の祭壇で「結婚は無理だ」と言われます。
今言うか?
完全に世間の笑い者。
このままオールドミスになってしまうのかと思ったら、雑誌編集者のグレッグソンと親しくなります。
これまたおじさん。
よほど近い将来、介護がしたいらしい。
けれど、グレッグソンには心を病んだ妻が・・・。
今のままじゃイーディスは「愛人」状態。
これはよろしくありません。
シビル・ブランソン(三女)
出産直後に亡くなってしまうという悲劇が!
まだ24歳よ。
あのバローが涙を流すくらい心の優しい女性でした。
とても残念。
マシュー・クローリー(クローリー家の遠い親戚)
伯爵と共に土地の共同所有者になり、子供も生まれ、公私ともに順風満帆。
初めて我が子を抱いた帰りに交通事故を起こします。
え?
マシューが死んでしまった!!
そんなに降板したかったの?
イザベル・クローリー(マシューの母)
生きるために身を落とした女性のための支援施設で働くイザベル。
そこで、娼婦に身を落としたダウントンの元メイドのエセルと出会います。
当時、彼女のように私生児を生んだ女性は多かったんでしょうね。
イザベルのおせっかいは今シーズンも健在。
エセルをメイドとして雇いますが、料理が下手すぎ。
我慢するイザベルが優しい。
トム・ブランソン(元運転手)
愛するシビルが亡くなった後、新しく入ったメイドのエドナに言い寄られるトム。
なぜ拒否しない?
寂しいからってだめでしょう。
ヒューズさんがエドナをクビにしてくれてせいせいしました。

階下の人編
チャールズ・カーソン(執事)
花嫁姿のメアリーを見た時のカーソンの顔!
もう父親の顔でしたよね。
エルシー・ヒューズ(家政婦長)
ヒューズさんが病気に!?
どうなることやらと心配しましたが、良性だったのでひと安心です。
ヒューズさんがいるから階下は秩序を保てているんです。
本当に良かった!
ジョン・ベイツ(元伯爵付従者)
ヴェラはベイツに嫌がらせをするために自殺したことが判明しました。
そこまでする!?
相手への一番の復讐は命を絶つことですけれど、あの女は生への執着心があるようだったので意外でした。
とにもかくにも釈放されて一件落着。
アンナ・ベイツ(メイド長)
夫の無実を晴らそうと東奔西走するアンナ。
アンナを苦しめるなんて、ヴェラもベイツも許せん。
ベイツは一生、アンナを大切にしなければいけません。
今後、また苦しめるようなことをしたら私が許しませんよ。
トーマス・バロー(伯爵付従者)
新しい下僕ジミーに胸をときめかすバロー。
ちょ、ちょっと距離が近いぞっ!
オブライエンに嘘を吹き込まれて、ジミーも自分のことが好きなんだと勘違いするバローがかわいい。
冷静に考えるとそんなわけはないけれど、恋は盲目。
ジミーにキスしてしまい、ダウントンを追い出される危機に陥ります。
そこで何とバローの天敵であるベイツが、救いの手を差し伸べるんですよね。
この件で少しは丸くまるのかしら。
サラ・オブライエン(伯爵夫人付侍女)
新しく入ったおいっ子の下僕アルフレッドの教育をバローに頼みますが、すげなく断られます。
いつも悪だくみを考えていた2人が仲違いするなんてねぇ。
復讐心に燃えるオブライエンは、ジミーにバローを糾弾するようそそのかします。
そんな時、ベイツがオブライエンに耳元でささやいた言葉「奥様の石けん」
泣く子も黙る言葉「奥様の石けん」
この時のオブライエンの顔!
ベイツも意味は分からなかったみたい。
バローもさすがに流産のことは言わなかったんですね。
ベリル・パットモア(料理長)
あのパットモアさんにロマンスが!
まさかあのパットモアさんに?(失礼ですよ)
食料品店の男に愛を告白されるんですよ。
あのパットモアさんによ。(何度も失礼ですよ)
けれど、パットモアさんの料理が目当てなだけの最低男でした。
ただで働いてくれる家政婦にしたかっただけなんて許せん。
デイジー・メイソン(料理長助手)
新しく入ってきた下僕のアルフレッドに片思い。
アルフレッドはキッチンメイドのアイビーが好き。
てなわけで、アイビーに対する嫉妬心が渦巻きます。
デイジーの精神年齢がまだ中学生なのが笑っちゃいます。
アイビーの方が美人なので、勝てる見込みはあまりない。
ジョセフ・モールズリー(マシュー付執事兼従者)
クリケット大会で大はしゃぎしたり、酔っぱらってダンスパーティーで羽目を外したりと天然キャラさく裂!
今シーズンは暗いエピソードが多かったので、モールズリーに救われました。
アルフレッド・ニュージェント(下僕)
オブライエンのおいっ子だけれど素直でいい子。
背が高いので、バイオレットおばあ様から竹馬に乗っているのかと言われてしまいます。
(竹馬という発想がおばあ様らしい)
新しく入ったキッチンメイドのアイビーのことが好き。
男ってアイビーみたいなタイプが好きよね・・・。
ジミー・ケント(下僕)
自分をハンサムだと思っている性格の悪い男。
(そんなにハンサムじゃないよと言いたい)
バローに狙われて、唇を奪われるという面白展開に。
ただそのせいで、バローが警察に捕まりそうになってしまいます。
後に和解して、友人同士になってくれてよかった。
バローに何かあったら、私がアンタを許しません。
エセル・パークス(イザベル付メイド)
我が子のためを思って、少佐の両親に息子を託すエセル。
別れのシーンは、涙なくしては見れませんでした。
いつか子供と会える日が来るといいな。
総評
今シーズンは、シビルやマシューの死、ベイツの逮捕など暗いエピソードが多く、見ていてつらかったです。
次シーズンはもっと楽しいストーリーにしてほしい。
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