
なぬ?あの人が登場?!
スター・ウォーズのおなじみのキャラクターが登場するドラマに目が離せない!
「アソーカ」はDisney+で視聴できます。
配信が終了する場合もございますので、最新の情報はDisney+にてご確認下さい。
基本情報
| 原題名 | Ahsoka |
| 制作国 | アメリカ |
| 製作年度 | 2023年 |
| エピソード数 | 8エピソード |
あらすじ
伝説の元ジェダイ、アソーカ・タノは、行方不明の帝国軍指揮官、スローン大提督の復活の噂を聞く。
アソーカはかつての弟子サビーヌと共に、スローンを探すべく未知の冒険に挑む。
スター・ウォーズ時系列
● スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(1999年)
● スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃 (2002年)
● スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 (2005年)
● スター・ウォーズ エピソード4/新たなる野望 (1977年)
● スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲 (1980年)
● スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還(1983年)
● ドラマ アソーカ シーズン1 (2023年)
● スター・ウォーズ フォースの覚醒 (2015年)
● スター・ウォーズ 最後のジェダイ (2017年)
● スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け (2019年)
登場人物とキャスト
| アソーカ・タノ [元ジェダイ/アナキン・スカイウォーカーのパダワン] 演:ロザリオ・ドーソン 生年月日 1979年5月9日 |
| サビーヌ・レン [元マンダロリアン/アソーカのパダワン] 演:ナターシャ・リュー・ボルディッツォ 生年月日 1994年8月25日 |
| ヘラ・シンドゥーラ [新共和国の将軍] 演:メアリー・エリザベス・ウィンステッド 生年月日 1984年11月2日 |
| ベイラン・スコール [元ジェダイ] 演:レイ・スティーヴンソン 生年月日 1964年5月25日 |
| シン・ハティ [ベイランのパダワン] 演:イヴァンナ・ザクノ 生年月日 1997年11月14日 |
| モーガン・エルズベス [魔女] 演:ディアナ・リー・イノサント 生年月日 5月29日 |
| スローン大提督 [銀河帝国軍の大帝国] 演:ラース・ミケルセン 生年月日 1964年5月6日 |
感想(ネタバレなし)
突然ストーリーが展開するので困惑しました。
調べてみると、今作は以前作られたアニメーションの続編だそうで・・・。
だったら言ってよ。
第1話は「アンタ、誰?」状態でした。
けれど、ご安心を。
アニメ未見でも、回を追うごとにつれ、キャラクターの背景が分かるようになってきます。
それに「スター・ウォーズ」シリーズの大人気キャラクターの”あの人”が登場するのですから、見なきゃだめでしょう。
”あの人”の尊顔を拝せるおすすめのドラマです。
アニメを見たい人はこちら
● 長編アニメーション映画「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」(2008年)
● TVアニメ「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」(2008年~2020年/全7シーズン/全133話)
● TVアニメ「スター・ウォーズ 反乱者たち」(2014~2017年/全4シーズン/全74話
● TVアニメ「スター・ウォーズ 反乱者たち」(2014年/全1シーズン/全4話)
感想(ネタバレあり)
マスターとパダワン
ストーリー自体はスローン大提督が復活するまでを描いているだけなので、進展はほとんどありません。
その代わり師弟関係に重点を置いているので、アニメ未見の人にも分かる作りになっています。
その1 アナキン・スカイウォーカーとアソーカ・タノ
アソーカがアナキンのパダワンだったなんてびっくり。
後付けのような気もするけれど、ストーリーが盛り上がるのなら何でもあり?
第5話でアナキン・スカイウォーカーが登場!
キター!!
生死をさまようアソーカの前に、フォースの霊体としてアナキンが現れます。
(なるほど、こういう手があったのね。訓練ホログラムとしても登場して、人気キャラクターを復活させています)
時々、アナキンの姿がダースベイダーになるのが心憎い演出です。
シーズン2にもアナキンが登場するそうで・・・。
何回化けて出るおつもり?
その2 アソーカ・タノとサビーヌ・レン
かつてアソーカとサビーヌは師弟関係でした。
けれど、アソーカはサビーヌに教えるのは危険だと判断。
師弟関係を解消し、2人は疎遠になったことが判明します。
それにしても、サビーヌ役のナターシャ・リュー・ボルディッツォがミスキャスト。
向こう見ずで、お茶目なサビーヌのイメージではありません。
どちらかというと、ベイランのパダワンであるシンを演じた方が合っていたと思います。
意地悪顔なので、正義のヒロインが似合っていません。
それゆえ、ラストのアソーカとの師弟愛が・・・泣けない。
サビーヌを見る度に、モヤモヤしてしまうのは私だけなのでしょうか?
その3 ベイラン・スコールとシン・ハティ
元ジェダイで、雇い兵のベイラン・スコールと、彼のパダワンであるシン・ハティ。
この2人に関しては、どういった経緯で師弟関係になったのか明かされておらず謎。
2人を見る限り、淡白な関係に見えるけれど、今後、詳しく描いてくれるとありがたい。
しかし「スター・ウォーズ」シリーズは、放置することが多いので、あてにならない・・・。
顔が青い
銀河帝国軍のスローン大提督の登場を、楽しみに待っていたんですよ。
映画「スター・ウォーズ」シリーズのダースベイダー、パルパティーン皇帝、ダースモール。
ドラマ「マンダロリアン」シリーズのモフ・ギデオン指揮官。
映画「ローグ・ワン」とドラマ「キャシアン・アンドー」シリーズのオーソン・クレニック長官。
どの悪役も魅力的でした。
それなのに、何なのっ!
スローン大提督の顔・・・青いじゃないかよ。
青いせいでマヌケに見えてしまいます。
スローン大提督を演じるラース・ミケルセンは、渋くて素敵なのに・・・。
変な特殊メイクのせいで、ラースの魅力が半減しているではありませんか。
そういう設定だから仕方がないと言われればそれまでですが・・・残念。
個性的なドロイド
個性的なドロイドが登場して、我々を楽しませてくれます。
● ヒュイヤン
アソーカの相棒。
口うるさいのが玉にきず。
教育係だから仕方がない。
● チョッパー
ヘラの相棒。
新共和国の議員に「たかがドロイド」だと言われて大激怒。(ドロイドが怒るなんて初めて見ました)
感情表現豊かなのが面白い。
そして、キター!!
C-3POがレイア姫の代理として登場!
これはうれしいサプライズ。
C-3POはあいかわらずC-3POでした。
「たかがドロイド」と言われ、困惑するC-3POがかわいい。(チョッパーと違って大人の対応?をしていたのはさすが)
C-3POの声を演じるのは「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」(1977年)から参加しているアンソニー・ダニエルズ。(半世紀近くもC-3POを!すごい)
1946年生まれなので、撮影時は70代後半。
これからもお元気でC-3POを演じて下さいね。
C-3POといえば、相棒のR2-D2はどちらに?
レイア姫と家でお留守番でしょうか。
今後、R2-D2も登場してくれないかな。
そして、番外編。
ドロイドではないけれど、惑星ペリディアで暮らしている岩のような甲羅を背負っている種族がとてもかわいい。(「ノティ」という名前なのだそう)
ラストでアソーカとサビーヌは、ペリディアに取り残されますが、ノティと一緒なら楽しいかも。
現にエズラは彼らとの生活を楽しんでいましたから。
個性的な脇役が登場するのも「スター・ウォーズ」シリーズの魅力です。
総評
復活したスローン大提督は、3人のおっかないおばさん(グレートマザーのことね)と共に彼女らの故郷、惑星ダソミアを目指します。
アソーカとサビーヌは、惑星ペリディアに取り残され、故郷に帰還する方法が分かりません。
ベイランとシンも然り。(彼らが仲間になってくれないかな)
エズラのみが帰還。
エズラは今まで生死不明だったスローンの復活を、新共和国側に伝えるでしょう。
シーズン2はスローン大提督率いる帝国軍の残党VS新共和国の壮絶な戦いが見れるのでしょうか?
とても楽しみ。



