ドラマ「ウィッチャー」シーズン4 感想 ネタバレあり

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ゲラルト役がヘンリー・カヴィルからリーアム・ヘムズワースに!
一体どうなる?

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原題名The Witcher
制作国アメリカ
製作年度2025年
エピソード数8エピソード

ゲラルト、イェネファー、シリは、激しい戦いの中でバラバラに。

ゲラルトはシリを取り戻すため、新たな仲間と旅に出る。

イェネファーはヴィルゲホルツを倒すため、魔法使いを集める。

シリはネズミと呼ばれる盗賊団と行動を共にする。

リーアム・ヘムズワース版ゲラルトってどうよ?

シーズン3でゲラルト役のヘンリー・カヴィルがまさかの降板。

シーズン4からリーアム・ヘムズワースがゲラルトを演じることになりました。

もうね・・・テンションだだ下がり。

スターのH・カヴィルと、スターではないL・ヘムズワースでは話になりません。

格が違いすぎます。

しかし、こればっかりは仕方がない。

テンションがだだ下がったまま、シーズン4を視聴することになりました。

L・ヘムズワース版ゲラルトについての感想。

第1話→違和感がありすぎる。

第2話→うーん・・・。

第3話→うーん・・・。

第4話→うーん・・・。

第5話→うーん・・・。

第6話→出番なし。

第7話→第6話で出番がなかったせいか、ちょっとだけ慣れてきた。

第8話→何とか慣れてきた。

全8話を視聴して思ったのは、やっぱりH・カヴィルってスターだったんだなと。

L・ヘムズワースが大作の主役を演じるのは無理がありました。

だからなのか、ゲラルトの旅に同行する吸血鬼レジス役には、スターのローレンス・フィッシュバーンを起用しています。

ここから制作陣の心の声。(私の妄想です)

「まずい・・・このドラマ、スターが1人もいないぞ。こうなったら脇役にスターを起用するしかない。そうだ!新キャラクターのレジスに、L・フィッシュバーンを起用しよう」

結局、何が言いたかったのかというと、

ヘンリー・カヴィルよ、何で降板したんだよ!

の一言に尽きます。

ちなみに、日本語吹き替えも声優が交代していました。

同じ声だと混乱しますものね。

ゲラルトと愉快な仲間たち

ゲラルトは吟遊詩人のヤスキエル、弓の名手ミルヴァ、吸血鬼のレジス、ドワーフたち、元ニルフガードの指揮官カヒルと共にニルフガードへ。

しかし、シリがニルフガードにいないことが分かると、探索と位置の推定が得意な集団「ドルイド」の所へ向かいます。

けれど、途中でニルフガード軍VSリヴィアとライリアのメイヴ女王が率いる軍を成り行きで助ける羽目に。

ゲラルトはメイヴ女王の軍を勝利に導いてしまったため、騎士の称号を与えられます。

そして、女王に忠誠を誓わなくてはならない展開になってしまうんですよね。

思わず「ク〇」とつぶやいたゲラルトの気持ち、よーく分かります。

こんな歯抜けの女王の相手をしている暇なんてありませんから。

ゲラルトは「ドルイド」の元へたどり着けるのか?

結局、今シーズンのゲラルトは、なーんの進展もなく終わってしまいました。

これ、愉快な仲間たちがいたせいだと思う。

1人で行動していたら、厄介ごとに巻き込まれなくて済んだのでは?

お気に入りのキャラクター

ヘンリー・カヴィルが降板してしまった今、頼りの綱はヤスキエルとカヒルでしょう。

というわけで、まずはヤスキエル。

ヤスキエルの回想シーンがミュージカルなのには笑った!

あまりにもミュージカルすぎて、内容が頭に入ってきませんでしたよ。

ヤスキエルは旅の途中で、レダニア国王ラドヴィッドと再会します。

「ゲラルトを助ける代わりにそばにいてほしい」と提案されますが、きっぱり拒否。

2人はたもとを分かつことになります。

焼けぼっくりに火が付くのかと思っていたので意外でした。

そして、カヒル。

旅をするゲラルトをストーカーするカヒル。

「シリを感じるんだ」とゲラルトと共通点があることを強調し、しれっと旅の仲間に加わってしまうカヒルが面白い。

味方になってくれたのでよかったけど。

妙にミルヴァのことを気にかけていたけれど、まさか・・。

イェネファーVSヴィルゲホルツ

第6話のイェネファーVSヴィルゲホルツの戦いはしびれた!

けれど、ファイナルシーズンではないので決着はつかず。

エルフの女王フランチェスカや女魔法使いたちと共に女性魔術会を結成します。

反目し合っていた女たちが団結するのですから、これほど心強いものはありません。

そして、いざヴィルゲホルツがいるスティガ城へ!

ヴィルゲホルツとのガチンコ勝負は絶対に盛り上がるので、次シーズンが楽しみ。

シリとネズミ

シリはファルカと名乗って、盗賊団「ネズミ」のメンバーに加わります。

そこで、ミスルといい仲に。

また同性愛ですか・・・。

昨今のドラマは同性愛をぶっ込みすぎ。

たまにはイケメンとのロマンスが見たい。

それはともかく、このネズミたち、最終話で死ぬんだろうなと思っていたら、やはりその通りになりました。

ウィッチャー狩りのレオ・ボンハートによって皆殺しに。

おじいさんなのに強い。(ゲラルトといい勝負かもしれない)

どうする?シリ?

変態オヤジですか?

エムヒルの狙いは、実の娘シリとの婚姻でした。

なぜなら生まれた子は、古き血を持っているから。

こうして大陸を統治するのが目的だったのです。

父親が実の娘と・・・完全に変態オヤジじゃないですか。

シリの父親とは思えないほど若々しくて、イケメンなエムヒル。(短髪にしたので、イケメン度がアップ)

見た目が全然怖くないからなのか、ヴィルゲホルツや側近のスケレン卿に裏切られます。

それなのに、2人を罰しようとはせず。

そんなに甘くていいのでしょうか?

ゲラルトを殺してシリを手に入れる気満々のエムヒル。

さわやかイケメンの見た目と、変態オヤジの行動。

視聴者としては困惑します。

今までのシーズンの中で、一番ストーリーが分かりやすかったです。

さて、次回はとうとうファイナルシーズン。

ゲラルトVSエムヒル

イェネファーVSヴィルゲホルツ

壮大なアクションを見ることができるでしょうから楽しみ。

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