ドラマ「ウェンズデー」シーズン2 感想 ネタバレあり

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ウェンズデーが帰って来た!
今シーズンも大混乱の新学期が待ち受ける!

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原題名Wednesday
制作国アメリカ
製作年度2025年
エピソード数8エピソード

ウェンズデーが通うネヴァーモア学園で新学期が始まる。

しかし、ストーカーや殺人事件など不穏な出来事が次々と発生。

さらに、ルームメイトの死を予知し、彼女を救うため奔走する。

シーズン2の登場人物

ドート・バリー [ネヴァーモア学園の校長]

演:スティーヴ・ブシェミ
生年月日 1957年12月13日
オルロフ教授 [ネヴァーモア学園の教師]

演:クリストファー・ロイド
生年月日 1938年10月22日
フェアバーン医師 [ウィローヒルの医師]

演:タンディー・ニュートン
生年月日 1972年11月6日
ヘスター・フランプ [ウェンズデーの祖母]

演:ジョアンナ・ラムリー
生年月日 1946年5月1日
アグネス・デミル [ネヴァーモア学園の生徒]

演:イーヴィー・テンプルトン
生年月日 2008年12月31日
スラープ/アイザック・ナイト

演:オーウェン・ペインター
生年月日 1997年11月6日

ウェンズデーが帰って来た!

シーズン1ですっかり丸くなってしまった?ウェンズデー。

つまらない女に成り下がってしまったのかと心配しましたが、いやいや、杞憂に終わって安堵しました。

ますます毒舌に磨きがかかっているじゃありませんか。

夏休みはシリアルキラーの頭を剥ぐことに熱中。

ゼイヴィアからもらったスマホは、熱湯にドボン。

(ゼイヴィアはスイスに転校したため登場せず。出演俳優がスキャンダルを起こしたため、降板になりました)

ルームメイトのイーニッドに対する態度はあいかわらず。

両親には反抗的。

ウェンズデーはこうでなくっちゃ。

しかし、今シーズンはウェンズデーに異変が。

幻視能力の副作用で、黒い血の涙を流すようになるのです。

そして、能力の使い過ぎを理由に、モーティシアにグッディの本を取り上げられてしまいます。

今後、ウェンズデーがどうなってしまうのか心配なところ。

それはさておき、今シーズンはウェンズデーだけでなく、個性的すぎるキャラクターが大渋滞しています。

てなわけで、お気に入りの新キャラクターについて書き連ねていきますよ。

お気に入りの新キャラクター

スラープ/アイザック・ナイト

パグズリーがどくろの木の根元に埋められていたゾンビを掘り起こします。

スラープと名付けてかわいがるパグズリー。

このゾンビがね・・・最高すぎる。

シュールで、不気味で、お茶目。

人間を食い殺しまくるのですが、その姿が何だかかわいい。

ウェンズデーによってウィローヒル送りになり、出番は終わり・・・なのかと思ったら、とんでもない過去が明らかに!

単なる脇役だと思っていたのでびっくりです。

スラープの正体は、ハンターの伯父のアイザック・ナイトでした。

姉のフランソワーズ(ハンターの母親)の中にあるハイドを取り除こうと、ウェンズデーの父ゴメズの放電能力を使おうとしますが失敗。

アイザックは死んで、どくろの木の根元に埋められたことが判明します。

しかも「ハンド」がアイザックの右手だったという衝撃の事実が!

え~!

ISSAC・NIGHT

「NIGHT」を並べ替えると「THING」に。

ん・・・?

「THING」って何?

日本語字幕/吹替では「ハンド」ですが、英語字幕では「THING」なんですよね。

せっかくの壮大なオチだったのに、理解した日本人は多くなかったのでは?

とにもかくにも、アイザックは放電能力のあるパグズリーを使ってフランソワーズを助けようとします。

見た目が完全にフランケンシュタイン博士。

しかも、イケメン。

殺人ゾンビのフラープから、イケメンフランケンシュタイン博士になるなんて、振り幅が大きすぎます。

最後は「ハンド」の反撃で、心臓を抜き取られてしまうアイザック。

いや~、最高に面白いキャラクターでした。

透明人間のアグネス

メッチャかわいい。

メッチャかわいい。

メッチャかわいい。(しつこい)

赤毛のお下げで、おめめパッチリで、ちょっとサイコ。

ウェンズデーにつきまとうストーカーのアグネスがかわいすぎる。

仮面舞踏会で、レディー・ガガの「The Dead Dance」をバックに踊るアグネス・・・眼福です。

次シーズンも絶対に出演して下さいね。

ドート校長

ドート校長を演じているのが、個性派俳優のスティーヴ・ブシェミ!

この時点で普通の人のわけがない。

どう見ても怪しい。

やっぱりカルト宗教「モーニング・ソング」の黒幕で、ウェンズデーの祖母ヘスターの全財産を奪おうとしていた悪玉でした。

最後はエイジャックスによって石に変えられた挙句、シャンデリアが落ちてきて粉々に。

ネヴァーモア学園の校長は、死ぬ運命なの?

シーズン3は誰が校長になるのかしら。

オルロフ教授

オルロフ教授を演じているクリストファー・ロイドは、映画「アダムス・ファミリー」ではフェスター伯父さんを演じていました。

C・ロイドは1938年生まれなので、撮影時は80代後半。

頭部のみの出演ながら、まだまだお元気でした。

アイザックに食い殺されてしまったのが残念。

ネヴァーモア学園の元教師ロザリン・ロットウッド

まさかレディー・ガガが幽霊の役で登場するとは!

ゲスト出演ながら目立ちまくっていました。

俳優としてもイケるので、これだけの出演とはもったいない。

フェアバーン医師

扱いが雑です。

フェアバーンを演じているのが、タンディー・ニュートン。

有名俳優を起用しているのに、この雑な扱いは何なのっ!

4話であっけなく殺されておしまい・・・だなんて。

本当にこれで出番は終わりなの?

モヤモヤする。

シリアルキラー

第1話の冒頭で登場したシリアルキラー。

一体誰なのかと思ったら、な、な、な、何とハーレイ・ジョエル・オスメントではありませんか。

映画「シックス・センス」(1999年)では、かわいらしかった男の子が、こんなおっさんに・・・。

絶句・・・。

おなじみのキャラクターたち

アダムス・ファミリー

前シーズンではほとんど出番がなかったアダムス・ファミリー。

(学園が舞台なので、大人の出番が少ないのは仕方がない)

今回はモーティシアがパーティーの寄付金集めの準備委員長になるという苦肉の策で、やたら出番が多いです。

ゴメズもやたら登場します。(弁護士なのに暇なの?)

しかも、シャワーシーンまで披露するというサービス(?)まで!(背後で殺人ゾンビが大暴れしていましたけどね)

弟のパグズリーもネヴァーモア学園に在籍することになり、殺人ゾンビと友達に。

ウェンズデーの祖母ヘスターまで登場するという、にぎやかなシーズンでした。

え?もう1人いるって?

もちろん忘れてはいませんよ。

我らがフェスター伯父さんは、あいかわらずフェスター伯父さんでした。

ウィローヒルの調理係ルイーズに対して「利用してきた女の中でも、おまえはお気に入りだ」なんて名言まで飛び出して、面白いったらありゃしない。

けれど、ルイーズとの熱い抱擁は気色悪かったので、今回限りにしていただきたい。

そうそう、もう1人。

ウェンズデーの伯母オフィーリアです。

オフィーリアはウェンズデーと同じ幻視能力を持っていましたが、黒い涙を流して錯乱し、ウィローヒルへ送られた過去が。

20年間行方不明でしたが、最終話でヘスターが地下に監禁していたことが判明します。

壁に「ウェンズデーは死なねばならない」という血文字を書くオフィーリアの後姿が。

これはシーズン3が楽しみ。

人狼のイーニッド

恋愛に夢中になっているお気楽ティーン・・・と言いたいところだけれど、ウェンズデー以上に深刻な問題が。

最強の人狼「アルファ」であることが判明します。

しかも、1度変身してしまうと人間には戻れず、仲間の人狼からも追われる身になってしまうのです。

生き埋めになったウェンズデーを助けるために、変身してしまったイーニッド。

その後、行方をくらまします。

ドラマの中では数少ないお気楽キャラのイーニッドをこんなつらい目に遭わせるなんて・・・。

でも、大丈夫。

きっとウェンズデーが助けてくれます。

ハイドのタイラー

タイラーはウィローヒルに監禁されていました。

しかし、ウィローヒルに移送されたマリリン・ソーンヒルを殺害し脱獄します。

ウィローヒルで実験台にされていた母親フランソワーズとも再会。

けれど、フランソワーズがタイラーの中にあるハイドを取り除こうとしていたことを知り、壮大な親子げんかが勃発します。

えっと、これキングコングですか?

見た目はハイドVSハイドなのですが、キングコングをほうふつとさせる戦いっぷりではありませんか。

最後はキングコングママが落下死。

実に派手な最終回でした。

今後、タイラーはどうなってしまうのか?

音楽教師カプリから、ハイドたちの隠れ場所があると教えられます。

あの・・・ハイドってそんなにたくさんいるんですか?

このままタイラーがひっそり暮らす・・・なんていう展開には絶対にならないので、ハイド軍団を作ってウェンズデーの前に現れそう。

ラリッサ・ウィームス前校長

シーズンで死んでしまったラリッサがまさかの復活!

生き返ったわけではなく、ウェンズデーの魂の導き手として登場します。

お気に入りのキャラクターだったのでうれしい。

こういう手があったわけねぇ~。

ドート校長が死んだので、次の校長は一体誰になるのか?

ラリッサが幽霊校長として君臨してくれるといいんだけどな。

セイレーンのビアンカ

ビアンカと母親ガブリエルは、ドート校長というキャラクターを際立たせるための単なるおまけでした。

今回は内容が盛りだくさんすぎて、カルト宗教「モーニング・ソング」のエピソードが目立たず。

それはそうと、エイジャックスと何やらいい雰囲気。

昔はゼイヴィアと付き合っていましたよね。

白人が好みなの?

事件の真相

タイラーの父ガルピンが、カラスの群れによって殺害される事件が発生。

鳥を操る「エイヴィアン」の仕業であることが判明します。

どうやらガルピンは死んだ「のけ者」を調べていたため殺された模様。

真相を探るためフェスター伯父さんが、ウィローヒルに侵入します。

「エイヴィアン」の正体については拍子抜けでした。

ウィローヒルの職員ジュディが、父オーガスタスの仕事を引き継いで「のけ者」の能力を奪う実験を行っていたのです。

エイヴィアンの能力も、実験によって手に入れたものでした。

ガルピンはタイラーが実験台になることを恐れていたため、独自に調査をしていたのでした。

この地味なおばさんのジュディが黒幕だと言われてもね・・・。

個性的なキャラクターが大勢登場するので、印象が薄い。

黒幕はジュディだった!

あー、そうですか・・・といった感じでした。

シーズン2を見終わって気になった点。

● アルファになったイーニッドはどうなるのか?

● オフィーリアの存在。

● ハンターの今後。

● モーティシアはグッディの本を本当に燃やしたのか?

● マリリン・ソーンヒルは本当に死んだのか?

これはシーズン3が待ち遠しい!

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