
人気シリーズ第3弾。
筋肉ゴリラがまさかの大ピンチ?
「ジャック・リーチャー」はPrime Videoで視聴できます。
配信が終了する場合もございますので、最新の情報はPrime Videoにてご確認下さい。
基本情報
| 原題名 | Reacher |
| 制作国 | アメリカ |
| 製作年度 | 2025年 |
| エピソード数 | 8エピソード |
あらすじ
リーチャーはDEA(麻薬取締局)の捜査官ダフィから「ビザール・バザール」という密輸の疑いがある会社に潜入するよう依頼される。
潜入のためリーチャーは、ボディーガードとして内部に入り込む。
登場人物とキャスト
シーズン3の登場人物
| スーザン・ダフィ [DEA(麻薬取締局)の職員] 演:ソニア・キャシディ 生年月日 1987年3月5日 |
| ザカリー・ベック [ビザール・バザールの経営者] 演:アンソニー・マイケル・ホール 生年月日 1968年4月14日 |
| フランシス・ゼイヴィア・クイン/ジュリアス・マイケブ [元軍の情報部員] 演:ブライアン・ティー 生年月日 1977年3月15日 |
感想(ネタバレあり)
筋肉ゴリラVS筋肉ゴリラ
今シーズンの見どころは、何と言っても筋肉ゴリラVs筋肉ゴリラですよ。
誰のことかって?
もちろんリーチャーVSポーリーのことです。
デカいと思っていたリーチャーよりも、はるかにデカいポーリー。
リーチャーを演じるアラン・リッチソンは191cm。
ポーリーを演じるオリヴィエ・リヒタースは218cm!!!
オランダ出身のボディービルダーなので、筋肉ゴリラっぷりはリーチャーを上回ります。
この2人の最終話の肉弾戦には笑ってしまいました。
ポーリーがね・・・なかなか死なない。
何度もマジかよ・・・と思いました。
ポーリーの前では、リーチャーがお子ちゃまに見えてしまう。
見終わった後、ゴリラの印象しか残らないという何とも面白い作品でした。
ダフィがうざい
シーズン3のヒロインは、DEA(麻薬取締局)の捜査官スーザン・ダフィなのですが、彼女がうざい。
シーズン1では、かわい子ちゃんのロスコー。
シーズン2では、大人の色気ムンムンのディクソン。
そして、シーズン3が・・・。
リーチャーに「私はただの美人じゃない」なんて笑えない冗談を飛ばすイタイ女。
リーチャーが「俺はただのハンサムじゃない」といじりたくなる気持ち、分かります。
それに「テリーサ、テリーサ」としつこい。
100回くらいは言っているんじゃないのかってくらいしつこい。
リーチャーにモーションをかけたと思ったら、最終話ではあっさり振るという何とも身勝手な女。(別れる手間が省けて助かりましたけどね)
次シーズンはもっと魅力的なヒロインを用意して下さいよ。
もはや鉄板ネタ
リーチャーの「裸」が鉄板ネタ化してきました。
今シーズンのリーチャーは、アンダーウェア姿で海に飛び込むというあいかわらずの露出っぷり。
いつまでシーズンが続くのか分かりませんが、毎回裸をお見せするということでよろしいですか?
急に裸がなくなったら、何かあったのか?と逆に思ってしまいます。
リーチャー役のアラン・リッチソンは1982年生まれなので、シーズン3の時は40代前半。
今後、筋肉美を維持するのが大変な年齢になるでしょうが、ぜひ頑張っていただきたい。
ニーグリー登場
シーズンを通して登場するニーグリーがかっこいい!
リーチャーと付き合っちゃいなよ!と思わず言いたくなります。
いやいや、そんな野暮な展開はやっぱりないでしょうよ。
しっかり者の姉とやんちゃな弟みたいな関係なので。
(リーチャーの方が年上だけれど、なぜか弟っぽい)
リーチャーが連絡先を知っているのは、ニーグリーとシーズン1に登場したフィンリーだけだと思う。
フィンリーの場合は、ボストンに行かない限り会うことはできません。
けれど、私立探偵のニーグリーは、いつでも協力を求めることができますからね。
今後も2人の活躍に期待。
事件の真相
リーチャーは死んだはずの男クインを目撃します。
クインはかつて軍の情報部にいましたが、敵国に機密を売っていました。
リーチャーと部下のドミニクは、クインを逮捕しようとしますが失敗。
ドミニクは惨殺されてしまいます。
クインはリーチャーに頭を打たれた際、崖から転落。
しかし、そのクインが生きていたことが判明するのです。
クインは「ビザール・バザール」というカーペットの輸入業者を隠れ蓑に銃を売買していました。
DEA(麻薬取締局)のダフィ捜査官は、情報提供者のテリーサが「ビザール・バザール」に潜入後行方不明になったため、リーチャーに協力を求めます。
リーチャーは「ビザール・バザール」の経営者ザカリー・ベックの息子のボディーガードとして内部に潜入。
クインはベックを脅迫して、意のままに操っていたことが判明します。
クインはリーチャーに撃たれたことが原因で記憶の一部を失っているというご都合展開で、彼の正体に気づきません。
視聴者としては、リーチャーがどうやってクインを成敗するのか楽しみで仕方がない。
部下のドミニクを殺されてかなりご立腹なので、普通に死なせてはくれませんよ、これは。
それなのに、ポーリーとの肉弾戦で体力を使い果たしたリーチャーは、クインを射殺しただけ。
よほどお疲れだったようで、クインに対してはおまけ状態でした。
けれど、悪党は全員成敗したので、すっきりしたラストでした。
総評
復讐を果たしたリーチャーは、またまた放浪の旅へ。
いつまで無職でいるつもりなのでしょうか?
リーチャーに放浪の旅を終わらせる決心をさせるほどの女性が現れるといいんですけどね。
けれど、そうなったらドラマが終わってしまう・・・。
やはり放浪の旅を続けて下さいな。


