ドラマ「ストレンジャー・シングス」シーズン3 感想 ネタバレあり

スポンサーリンク
スポンサーリンク

マインド・フレイヤーよりも、水兵さんが気になってしまう。
まさかあの曲のデュエットが聴けるなんて・・・。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
原題名Stranger Things
制作国アメリカ
製作年度2019年
エピソード数8エピソード

エルが裏側の世界のゲートを閉じてから1年後の1985年、夏。

新しくオープンしたモール「スター・コートモール」が町の話題となる。

しかし、モールの地下はソ連の極秘プロジェクトによる危険な実験が進行中だった・・・。

シーズン3の登場人物

ロビン・バックリー[スティーブのバイト仲間]

演:マヤ・ホーク
生年月日 1998年7月8日
エリカ・シンクレア [ルーカスの妹]

演:プリア・ファーガソン
生年月日 2006年10月1日

無敵のエリカ

ルーカスの妹エリカが最高すぎます。

シーズン2では出番が少なかったのですが、今シーズンではエリカの魅力がさく裂しています。

エリカは真面目な兄とは正反対の口達者で、おしゃまな女の子。

実際こんな妹がいたら・・・うざいでしょうね。

スティーブとロビンが働くアイスクリーム店に現れて、上から目線でアイスの試食を迫ります。

スター・コートモールの地下の秘密を探るため、スティーブとロビンが小柄なエリカにダクトに入るよう頼むシーン。

もちろんエリカが見返りなしで要求を受け入れるはずがありません。

「死ぬまでアイスクリームを無料にしろ」と脅迫します。

けれど、モールが焼け落ちて約束はおじゃんに。

レンタルビデオ店で働くことになったスティーブとロビンに「一生、レンタル代を無料にしろ」と言いそうですよね。

言ってほしい。

水兵さんコンビ

今シーズンの最大の見せ場は、スティーブの水兵さんコスプレでしょう。

スター・コートモールのアイスクリーム屋でバイトをするスティーブの制服が・・・。

ロビンは似合っているからいいけれど、スティーブの場合は罰ゲームですか?

何の違和感もなく着ています。

今シーズンは水兵さんコンビが大活躍。

ダスティンとのブロマンスは健在だけれど、絡みは少なめ。

ダスティンにはスージーというガールフレンドができましたが、スティーブにはいないのでバイトに打ち込むしかありません。

おや?ちょうどロビンがいるではありませんか。

相性もバッチリで、これはいけるんじゃないかと思ったら、ロビンは同性愛者でした。

残念。

モールが焼け落ちた後、なぜか2人そろってレンタルビデオ店の面接に。

そこで、好きな映画ベスト3を店員に聞かれた時の2人の答えが最高でした。

ロビンのベスト3は「アパートの鍵貸します」「隠し砦の三悪人」「天井桟敷の人々」

若いのに渋すぎます。

しかも「隠し砦の三悪人」は黒澤明監督作品ですよ。

何だかうれしい。

一方のスティーブは、完全に映画オンチ。

「アニマルハウス」

「スターウォーズ」(何作目か聞かれ「テディ・ベアが出る」と説明。「スターウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還」のイウォークのことでしょう)

そして「デロリアンとアレックスが出てくる映画」と答えます。(”デロリアン”は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で、”アレックス”はマイケル・J・フォックス主演のTVドラマ「ファミリー・タイズ」の主人公の名前)

完全にごっちゃ混ぜになっています。

挙句の果てに、フィービー・ケーツのビキニ姿のパネルを見て「初体験リッチモンド・ハイ」と答える始末。

ちゃんと働けるのかしら・・・。

次シーズンも2人の活躍に期待です。

けれど、もう水兵さんコスプレが見られないのは残念。

フィービー・ケーツ(1963年7月16日生まれ)→1980年代にアイドル的人気を博した俳優。
1989年に俳優ケヴィン・クラインと結婚。2001年に引退。有名な出演作品は「グレムリン」(1984年)

セクシービーストの活躍

シーズン2ではあまり出番のなかったセクシービースト(勝手に命名)ことビリーが、今シーズンではがっつり物語に絡んできます。

ビリーはプールの監視員のバイトで、鍛えられた上半身を披露。

熟女たちを虜にします。

男子高校生にときめくって・・・変態熟女ではありませんか。

特にカレン!(ナンシーとマイクの母)

何なんでしょう?この本筋とは関係のない展開は!

ビリーに誘われてまんざらでもないカレン。

何とか踏みとどまってくれてよかった。

そんなビリーがマインド・フレイヤーに憑依されてしまった!

操られたビリーは、エルを殺そうとします。

けれど、まだ心の中にビリーとしての記憶が残っており、正気を取り戻してマインド・フレイヤーと戦うことに。

ちょっと、ちょっと、かっこいいじゃありませんか!

死んでしまって残念。

熟女たちが悲しむだろうな。

ソ連のたくらみ

ソ連はスター・コートモールの地下に、秘密の研究所を建設していました。

巨大なマシンを使って、裏側の世界へのゲートを開こうとしていたのです。

ジョイスとホッパーは研究所に潜入して、ゲートを閉じるキーが入った金庫を開けようとします。

しかし、暗証番号がプランク定数になっていました。

プ・・・プランク定数?(調べてみましたが、意味がさっぱり分からず・・・)

唯一知っていたのが、サマーキャンプで出会ったダスティンのガールフレンドの天才眼鏡少女スージー。

ダスティンとの映画「ネバーエンディング・ストーリー」(1984年)の主題歌のデュエットと引き換えに、プランク定数の数字を教えてくれることに。

緊迫したシーンなのに、高らかに歌うダスティンちゃんとスージー・プー!(ダスティンが歌っている時のエリカの顔に注目)

スージーのおかげで無事ゲートを閉めることができたジョイス。

けれど、爆発にホッパーが巻き込まれてしまった!

ホッパー!!

ラストはソ連のカムチャッカ半島の施設のシーンでした。

ホッパーの姿は確認されませんでしたが、絶対に彼に違いありません。

生きてた~。

次シーズンはソ連が舞台になるのでしょうか?

スポンサーリンク
スポンサーリンク
NETFLIX(ドラマ)